カテゴリ:歴史

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 07:29:05.63 ID:CAP_USER
    中国・伝説の大洪水、初の証拠を発見 文明史書き換えか (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160805-00000002-jij_afp-sctch


    【AFP=時事】中国の黄河(Yellow River)で4000年前に大洪水が起きたことを示す初めての証拠を発見したとの研究結果が4日、発表された。この大洪水は、夏(Xia)王朝とその後の中国文明の誕生につながったとされる。

     米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果によると、大洪水が発生したのはこれまで考えられてきたよりも数百年遅い紀元前1920年。これは、禹(Yu)王による夏王朝樹立の時期が通説よりも遅かったことを意味し、この発見により歴史が書き換えられる可能性がある。

     禹王はこの大洪水で、水の流れを元の水路に導くために必要なしゅんせつ工事を指揮し、治水の才能を発揮した人物として名声を得た。研究を主導した南京師範大学(Nanjing Normal University)地理科学部の呉慶竜(Wu Qinglong)教授によると、禹王は秩序の回復を果たしたことにより「中国初の王朝である夏朝を樹立する聖なる権能を手にした」という。

     禹王の物語は儒教に基づく統治制度の基礎となったが、近年では洪水が実際に起こったことを疑問視する学者も現れ、王朝国家体制を正当化するための作り話にすぎなかったのではないかと指摘していた。

     地質学者からなる研究チームは、青海(Qinghai)省の黄河に沿って調査を行い、土砂崩れによってできた天然ダムの名残や、せき止め湖や突発的洪水で生まれた堆積物を調べた。

     論文を共同執筆した米パデュー大学(Purdue University)地球大気惑星科学部のダリル・グレンジャー(Darryl Granger)教授が電話記者会見で語ったところによると、調査の結果、過去1万年間に発生したことが分かっている中でも最大級の大洪水があったことが示された。その際の水位は、現在の黄河よりも38メートル高い位置まで上昇したという。

     これほどの大洪水が起きると、岩屑(岩石の破片)などの堆積物が攪拌(かくはん)され、古い土壌と新しい土壌が混ざるため、研究チームは堆積物ではなく、大洪水の原因となったとされる地震の犠牲者の骨から大洪水が発生した年代を測定した。

     研究チームによると、この地震により発生した土砂崩れが、川をせき止めて天然ダムを形成。これが後に決壊し、大洪水が発生した。研究チームは、地震で崩壊した建物のがれきの中から見つかった3人の子どもの骨に対し、放射性炭素年代測定を実施。その結果、3人が紀元前1920年に死亡したことが分かった。同地域ではちょうどこの時期、大きな文化革新が起きたという。【翻訳編集】 AFPBB News

    引用元: ・【考古学】中国・伝説の大洪水、初の証拠を発見 文明史書き換えか

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/07/15(金) 17:53:52.18 ID:CAP_USER
    恐竜やアンモナイト等の絶滅は「小惑星衝突により発生... | プレスリリース | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/07/press20160714-01.html
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20160714_01web.pdf
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    大量絶滅時のグローバル気候変動が明らかに

    東北大学大学院理学研究科地学専攻の海保邦夫教授、気象庁気象研究所の大島長主任研究官らのグループは、約6600万年前に小惑星の地球への衝突により成層圏に放出されたすすが、地球規模の気候変動を引き起し、恐竜やアンモナイト等の絶滅を起こしたことを、有機分子分析と気候モデル計算により解明しました(図1)。大量絶滅時の地球規模の気候変動を詳細に解明したのは世界で初めてのことです。小惑星の地球への衝突から恐竜やアンモナイトの絶滅にいたるプロセスが見えて来たと言えます。

    本研究の成果は平成28年7月14日(英国時間)付けで、Scientific Reports 誌に掲載されます。


    詳細な説明

    約6600万年前に小惑星の地球への衝突により地下から成層圏に放出されたすすが、地球規模の気候変動を引き起こし、恐竜やアンモナイトなどの絶滅を起こしたことが、有機分子分析と気候モデル計算により解明されました。小惑星衝突と白亜紀生物の絶滅事件の同時性により、小惑星衝突が恐竜やアンモナイトなどの絶滅を起こしたことはわかっていましたが、なぜ絶滅したのかのプロセスがよくわかっていませんでした。

    隕石の衝突現場であるメキシコのユカタン半島では、有機物が堆積岩に濃集していました。海保邦夫教授らの研究グループは、小惑星衝突時にハイチとスペインの海底に堆積した堆積岩中の有機分子を分析し、すすを形成する有機分子が異常に多いことと、また、有機分子はユカタン半島の地下に存在した有機物が衝突により燃焼し放出されたすすであることを明らかにしました。

    成層圏に放出されたすすは地球全体に拡散し、数年間成層圏中に浮遊することで、太陽光を効率的に吸収し、地上に到達する太陽光を減少させます。海保教授が成層圏に放出されたすすの量を推算し、気象庁気象研究所の大島主任研究官らのエアロゾル・気候研究グループが同研究所の気候モデルによる計算を実施し、得られた変化量から海保教授が白亜紀末の値を求めることで、成層圏すすエアロゾルによる大気や海洋などの気候変動を復元したところ、今迄の恐竜絶滅のシナリオとは全く違う結果が得られました。これまでは、衝突の冬といわれる寒冷化が原因とされてきましたが、低緯度は恐竜が棲める気温であることがわかりました。しかし、降水量が砂漠並みであり、陸上植物が枯れ、食物連鎖的に絶滅、海は光合成帯が縮小、その後、海は水温低下が起き、アンモナイトが絶滅に追い込まれたと考えられます。ワニやイカなどの生き残りや一部のアンモナイトの絶滅の遅れの理由もわかりました。


    今後の展望

    海保教授らは、別の時代の大量絶滅についても同様の研究を進めていますので、気候変動と生物の大量絶滅の関係が、他の時代についても明らかになることが期待されます。

    引用元: ・【古生物学/気候学】恐竜やアンモナイト等の絶滅は「小惑星衝突により発生したすすによる気候変動」が原因だった

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/: 2016/07/10(日) 09:09:41.24 ID:CAP_USER
    【プレスリリース】2億1500万年前の巨大隕石衝突による海洋生物絶滅の証拠を発見! - 日本の研究.com
    https://research-er.jp/articles/view/48142
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    概要

    熊本大学、海洋研究開発機構、高知大学、東京大学、新潟大学、千葉工業大学の研究グループ(代表:熊本大学先端科学研究部 准教授 尾上哲治)は、今からおよそ 2 億 1500万年前の三畳紀後期という時代に、直径 3.3〜7.8 km の巨大隕石が地球に衝突し、海洋生物である放散虫やコノドントの絶滅を引き起こしたことを明らかにしました。2013年に同研究グループは、岐阜県と大分県の地層から、三畳紀後期に巨大隕石が地球に衝突した強固な証拠を発見しましたが、この衝突が当時の生態系に与えた影響については不明でした。本研究成果は、7 月 8 日に、英国の Nature 系科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。


    (以下略)

    引用元: ・【古生物学】2億1500万年前の巨大隕石衝突による海洋生物絶滅の証拠を発見!

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    1: 猪苗代新幹線 ★ 2016/07/06(水) 11:18:40.28 ID:CAP_USER
    恐竜が地球を支配していた長い時代が終わったのは、ラッキーパンチ一発でノックアウトされたからではなく、その原因と目されることの多い隕石の地球への衝突が発生した前後に、拷問のような気候変動が長期間続いたからだとする研究結果が5日、発表された。
    現在のメキシコのチクシュルーブに衝突した隕石が、恐竜やその他の生物の絶滅の一因となったのは確かだが、決して唯一の原因ではないと、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表された研究論文は結論付けている。

    論文によると、大西洋のある島にいた軟体動物24種のうち10種は、地球外から飛来した彗星あるいは小惑星が約6600万年前に地球に衝突するはるか以前に絶滅していたという。
    残りの14種は、破滅的な隕石衝突によって始まった絶滅の波の中で姿を消した。
    この隕石衝突は史上2番目に大きな規模の大量絶滅の一因となり、この中で全ての非鳥類型恐竜も絶滅した。

    米国を拠点とする3人の研究者は今回の論文の中で、この軟体動物種の絶滅は、二つの時期の地球温暖化によって引き起こされたと述べている。
    一つ目の温暖化は現在のインドにあたる地域で発生した巨大な火山噴火が、二つ目は隕石衝突が、それぞれきっかけとなって発生した。
    巨大噴火と隕石衝突により、太陽光を遮って短期的には寒冷化を引き起こす火山灰とちりだけでなく、温室効果ガスも大量に放出されて長期的には温暖化が起きたと考えられる。

    論文の執筆者の一人、米ミシガン大学のシエラ・ピーターセン氏は

    「白亜紀末の大量絶滅は、火山活動と隕石衝突の両方による理論上の『ワンツーパンチ』によって引き起こされたことが明らかになった」

    とボクシング用語を使って説明した。

    研究チームは、白亜紀末から古第三紀初めにかけての350万年にわたる最新の温度記録をまとめるために、その時代に生息していた軟体動物の貝殻の化石29個の化学組成を分析した。
    ミシガン大からの発表によると、これらの貝類は今から6550万~6900万年前、南極半島北端付近の浅い沿岸の三角州に生息していた。
    現在は氷に覆われた大陸である南極はその当時、針葉樹林に覆われていた可能性が高い。

    ピーターセン氏らは、インドにある火成活動の痕跡「デカントラップ」でかつて地球史上最大規模の火山噴火が起き、海洋温度が約7.8度上昇したことを発見した。
    この噴火は数千年間続いて有毒ガスを大気中に噴出させた。そしてその約15万年後、隕石衝突が起きた頃に約1.1度の温度上昇が発生した。

    「この新しい温度の記録は火山活動および隕石衝突と大量絶滅を結びつけるものを示している。それは気候変動だ」

    とピーターセン氏は指摘した。

    隕石衝突が起きる前の火山活動に起因する温暖化が

    「生態系のストレスを増加させ、隕石衝突時に生態系がより崩壊しやすい状態にしていた可能性がある」

    と、研究チームは結論付けた。

    今日の科学者らは、人類がエネルギーを得るために化石燃料を燃やした結果として地球温暖化が発生し、過去5億年で6度目となる大量絶滅期を迎えていると警鐘を鳴らしている。

    ソース元:AFPBB
    http://www.afpbb.com/articles/-/3093006

    引用元: ・【古生物学】火山と隕石の「ワンツーパンチ」で大量絶滅 米研究[07/06]

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/06/21(火) 12:02:52.14 ID:CAP_USER
    恐竜を絶滅させた隕石、哺乳類の90%以上を同時に消滅か:研究報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00010000-sorae_jp-sctch


    恐竜は白亜紀末期に飛来した巨大隕石やそれによる気候変動で絶滅し、我々の祖先となる哺乳類はその危機を生き延びた…通説ではそのように語られています。しかし化石の記録を元に新たに提唱された研究報告によると、この隕石は同時に93%もの哺乳類を絶滅させていたようなんです。これは、従来考えられていた割合よりもずっと多いものになります。
     
    バス大学で進化を研究するミルネール・センターの研究者たちは、巨大隕石が飛来した前後とされる6800万年前~6570万年前の哺乳類の考古学上の報告を調査しました。その結果、以前予想されていた「75%の絶滅」という数値よりも遥かに被害の規模が大きかったことが判明します。
     
    さらに興味深いことに、この巨大災害の後に哺乳類は猛烈な勢いで勢力を吹き返したことも報告されています。その勢いは、30万年で隕石の衝突前の2倍に達するほど。この現象について、ミルネール・センターのNick Longrich氏は以下のように語っています。
     
    「隕石衝突後に哺乳類が急速に普及したことから、従来隕石は哺乳類に大きな影響を与えていなかったと考えられていました。しかし実際はトカゲやカメ、クロコダイルよりも遥かに大きなダメージを受けていたのです。しかし、哺乳類は非常に高い環境適応力を示したのです」
     
    「その他にも、哺乳類の普及には爆発的な種の増加がありました。地球上で同時に、さまざまな地域でさまざまな哺乳類が繁栄していったのです。そのことも、哺乳類の急速な繁栄に貢献したものと思われます」
     
    私などは学習漫画で、隕石の後にネズミのような哺乳類が進化し、繁栄していった…と習ったものです。どのような哺乳類が隕石落下を生き延びたのかはさておき、私たちの先祖は想像よりも遥かに力強い生命力を秘めていたようですね。

    引用元: ・【古生物学】恐竜を絶滅させた隕石、哺乳類の90%以上を同時に消滅か

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